2017年10月09日

大阪ぶらり散歩

以前、大阪を散策中に大阪朝日放送の新社屋に立ち寄ったのですが、この建物は道路からトンネルのような大きな階段空間を上がってゆき通り抜けると屋根のない広い広場が開けていました。堂島川の水辺の空間を活かし、空に向かってひらかれた広場が周囲と緩やかに繋がり、都心の中の憩いの空間になっていました。
 この日はあいにく朝日放送は休みで内部には入れず、内部空間は残念ながら観れませんでした。外壁の千鳥格子のスクリーンから漏れる光が内部に差し込み空間を豊かにしているのではないかと想像されます。

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2017年07月10日

踏ん張れレノファ山口

次節のサッカーJ2のレノファ山口の対戦相手はJ2残留を争っているカマタマーレ讃岐です。

今シーズンは選手が大幅に入れ替わって、チームを作り直していて苦戦していますが頑張ってほしいです。

これからもレノファらしい、攻撃的なサッカーが観たいものです。

出来ればもっと地元山口出身の選手が増えて活躍してくれるようになると、もっとチームも盛り上がるのではないでしょうか。

スカウトの人には地元出身の才能ある選手をもっと発掘してくださいと言いたい。

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2017年05月01日

30数年ぶりの同窓会

母校の建築学科50周年記念式典に参加しましたが、

30数年ぶりに恩師や同窓生・部活の昔の仲間の顔が見れて、とても懐かしく感じました。

母校も30数年前とはかなり様子が変わっていて、とても近代化されている印象を受けました。

特に大学の裏門からとても長いエスカレーターを使って学生が構内へ登っていくのを見た時にはとても驚きました。

昔は歩いて登っていたのにな〜と思いながら見ていました。

鉄道の駅から正門までのアプローチにも昔とは比べ物にならないくらいに多くの飲食店などがありました。

インド料理の店や昔ながらの中華料理店にラーメン屋、コンビニ、喫茶店、居酒屋、etc

ずいぶん長い年月が過ぎていったんだなと実感しました。

ラベル:同窓会
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2016年10月17日

プレミア価格の日本酒<獺祭>

山口県の地酒<獺祭>は入手困難になっていて、プレミア価格で売買されているようです。

もともと人気があった日本酒でしたが、安倍首相がプーチン大統領やオバマ大統領にプレゼントしたことでさらに世界的に有名になったおかげで、製造が需要に追い付いていないようです。

先日、酒のディスカウントショップで獺祭が置いてあったのですが1.8Lの定価5000円弱のものが2倍の価格の1万円でした。

ディスカウントショップの方が一般の酒店よりも安いイメージがあったのですが、後で調べてみると、蔵元と直接契約している酒店の方が定価に近い値段で売っているので、はるかに安く買えることがわかりました。

これから獺祭を買おうとしている人は良く調べてから買った方がいいですよ。5000円の違いは大きいですよね。
ラベル:獺祭
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2016年04月29日

熊本地震について思うこと

4月14日に発生した震度7の熊本地震から2週間たった今日も大分で震度5強があった。

活断層が熊本から大分そして愛媛にかけても存在するようだが、愛媛には原子力発電所があり心配だ。

今の様子だと、愛媛県にも大きな地震が起こってもおかしくないようにも思える。

数年前の東北地震の時の原発事故の記憶が思い起こされる。

未だに人や動物の住めない地域が存在するということを忘れてはいけないし、

これ以上死の街が増えて欲しくない。日本には四季があり、美しい自然も多く残っている。

この先も、継続してこの自然に恵まれた住み易い環境を守っていきたい。

そのためにも国は原子力発電の廃止に大きく舵をきるべきではないかと思う。

原子力発電を廃止すると我が国の経済に大きな打撃が生じるというが、

そういうことを言っている場合かと思う。経済が発展しても人が住めなくなっては何の意味もない。

太陽や風などの自然エネルギーの有効活用に国の予算をもっと多く確保するべきではないかと思う。






ラベル:天災
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2016年01月15日

明日はいよいよ大学センター試験

明日、あさっては大学のセンター試験ですね。

幸い比較的暖かいようなので、受験生は自分のやってきたことに自信を持って
平常心で頑張ってもらいたいですね。

私の場合は1期校、2期校と言っていた時代なので今と随分違いますが、緊張した記憶が蘇って来ます。

以前読んだ本に、緊張する原因の一つとして考えられるのは「自分の実力以上の結果を出そうとすること」

が挙げられていました。やれることはやったと開き直ることも必要かもしれませんね。


ラベル:大学入試
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2015年09月29日

レノファ山口FCのJ2ライセンス承認

サッカーJ3リーグのレノファ山口FCのJ2ライセンスが認められたようです。

今、首位なのでこのままこの位置を維持すれば、来季J2昇格になります。

山口県にはプロ野球のチームはないので、レノファ山口に頑張ってもらって

山口県を盛り上げて欲しいですね !
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2015年07月31日

新国立競技場

建築家のザハ・ハディッド氏デザインの新国立競技場の計画が白紙撤回されました。

高性能のコンピューターを活用することで実現可能となった近未来的な流線型のデザインでしたが、

コストが余りにも高くつき、白紙撤回も止むを得ないのかな〜と思います。

地震の少ない諸外国に比べて日本は地震国なので耐震コストが高くつき、

建設コストが高騰していることも影響しています。

選手の強化費を削ってまで新国立競技場の建設費用に充てようという案も出ていましたが、

そのようなことのないように新しい競技場の計画を立て直して欲しいものです。
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2015年04月08日

大阪の通天閣

大阪の新世界にある通天閣の5階展望台から先日ブログに書いた、ひときわ目立つ「あべのハルカス」が見えます。

展望台には幸運の神様「ビリケン」や夢をかなえる象「ガネーシャ」や「七福神」が飾られていました。

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2015年04月06日

大阪城の桜

大阪城の天守閣下の桜が開花していました。

最寄りのJR駅から大阪城の天守閣までは思ったより遠く、かなりの時間歩きました。

桜並木を見ながら、2重に張り巡らされたお堀を渡ってようやくたどり着いたという感じでした。

このお城は派手好きな太閤秀吉らしく、屋根瓦の一部に金箔が張られた豪華な仕様の城でした。

つい最近修復が終わり一般公開されたモノトーンで白い外観の姫路城(白鷺城)とは趣がずいぶん違う城でした。
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ラベル:大阪城
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2015年04月02日

住宅街の記念館

「竜馬がゆく」を以前読んだことがあり、司馬遼太郎の記念館に行ってみたいと思っていました。

今回、機会があり大阪の住宅街にある司馬遼太郎記念館に立ち寄ってきました。

この施設は司馬遼太郎が執筆活動をしていた自宅と同じ敷地内にありました。

自宅の書斎を外から見ることもでき、雑木の庭を通って記念館にアプローチする構成でした。

内部の展示空間は2層分の高さがある大空間でした。司馬遼太郎の著書や執筆のために参考にした

書籍や自筆の原稿、執筆時に使った眼鏡や万年筆などが展示してありました。
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ラベル:司馬遼太郎
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2015年03月31日

あべのハルカス

地上60階建て高さ300mで電波塔を除く日本で最も高い超高層ビルあべのハルカス展望台からの風景。

眼下にはJR天王寺駅があり、遠方には大阪と奈良県の境になる生駒山が見えました。

大阪の街がジオラマ模型のようでした。

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2015年01月17日

阪神・淡路大震災きょうで20年

今から8年前に神戸市長田区の坂茂氏設計の紙の教会を訪れたことがありますが、紙でできた仮設の教会なので、その後、台湾の震災時に移築され再活用されたと聞きました。当時は震災後12年経っていましたが神戸はまだまだ完全に復興したと言える状況ではありませんでした。紙の教会があった敷地には現在、恒久的な建物としてカトリックたかとり教会という施設が建っているようです。長田地区のコミュニティの重要な施設の一つになっているのでしょう
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2014年12月05日

朝ドラ「マッサン」の山崎蒸留所

6年前に大阪へ出張した際にJR山崎駅近くのアサヒビール大山崎山荘美術館に立ち寄った事がありますが、
その時には美術館のすぐ近くにサントリーの山崎蒸留所があることに気づきませんでした。
この蒸留所は現在放映中の朝ドラ「マッサン」に出てくる実在の日本で最初のウイスキー工場だそうです。
知っていれば立ち寄っていたのですが、とても残念です。今度、機会があれば見学してみたいです。
建物にも興味がありますが、ウイスキーの試飲もできるようなのでぜひ行ってみたい施設です。
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2014年11月03日

久しぶりの宇部まつり

昨日、久しぶりに宇部まつりを見に行きました。

以前見に行ったときより盛大になっているような気がします。

サッカーのFC宇部ヤーマンや以前お世話になったクレフィオ山口FCのジュニアユースの子供たちもイベントに参加して楽しんでいました。

いつもは宇部市役所の駐車場として使われている場所がイベントステージやワールドキッチンという飲食店になっていて、普段あまり目にしない外国の料理もあり、思わず買ってしまいました。

今後ますます、楽しい祭りにして宇部を盛り上げていってほしいものです。
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2014年09月30日

御嶽山の山小屋

御嶽山の頂上には噴石などから登山者が身を守れるようなシェルターがなかったようです。

ニュースの画像を見ると、山小屋は木造で屋根のあちこちに噴石による大きな穴が空いていました。

あの穴の下にいた人は大丈夫だったのだろうかと心配になりました。 

屋根が鉄筋コンクリートで造られていれば、少なくとも室内に噴石が落ちてくることもなかったでしょう。

自然の中では木造の方が周りの環境にマッチし易いと思いますが、活火山の山小屋の主体構造は

木造ではなく鉄筋コンクリートにすべきだと感じました。外部の仕上げは木でもいいと思いますが、

主体構造はシェルターになり得るようなものを採用すべきでしょう。

ラベル:御嶽山
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2014年08月10日

懐かしいラグビー場のトイレ

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先日、サッカーの応援の為に俵山のサッカー・ラグビー場に行きました。

偶然なのですが、ここの施設は以前事務所を開設する直前に設計を担当していました。

写真はラグビー場の方の公衆トイレです。17年前に建てられた建物ですが、木の板を張った外壁の塗装が

一部薄くなっている以外は完成当時とあまり変わらない状態を維持していました。

ラグビー場の建物なのでどこかにラグビーを感じさせる要素を取り入れようとしたことが思い出されます。

屋根の上のトップライト部分の形がラグビーボールに見えませんか?

それにしてももう17年も経っているとは.....ついこの前のように感じるのに、年を取るはず。

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2014年07月13日

クールジャパン

最近テレビなどのメディアで、外国人から見た日本を題材として取り上げた番組が多くなったような気がします。
外国人から見た日本の印象で多いのは「空も水も街もきれい」・「人が親切で安全」・「食べるものが何でもおいしい」・「日本製の電化製品や自動車などは高機能で故障が少ない」・「長い行列でもちゃんと並ぶなどマナーがいい」・「日本の武道や文化は長い歴史があり、とても感銘を受けることが多い」など多くの部分で好印象のようです。
日本に住み慣れたわれわれ日本人はそういういい部分を意識せず、なにげなく暮らしているような気がします。
東北の大震災による原子力発電所の大きな事故で放射能汚染により、人が住めない街ができてしまったことはとても残念でなりません。エネルギー政策の大きな転換が必要だと感じます。
中国から日本に飛来していると言われているPM2.5もとても気になりますが、住み易い日本の街をこれ以上汚したくありません。
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2014年06月12日

いよいよワールドカップブラジル大会開幕

いよいよ待ちに待ったサッカーワールドカップブラジル大会が明日から始まりますね。
前回大会は2010年の南アフリカ大会で日本のチームはベスト16でした。
パラグアイと延長戦でも0-0でPK戦の末負けて、ベスト8まであと一歩というところでした。
お互いが守備を固めた戦い方でなかなか得点できない展開でした。PKをはずした駒野選手はとても責任を感じたようですね。とても気の毒でした。今大会はPK戦がないように祈っています。
今回のチームは攻撃的に戦うようなのでとても楽しみです。全員守備全員攻撃の日本らしいサッカーでできれば決勝トーナメントに勝ち進んでほしいですね。

がんばれニッポン!!
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2014年05月06日

南海トラフ地震

TVや新聞などのメディアで報じられている南海トラフ地震は太平洋沿岸の地域だけのことと思いがちですが
瀬戸内海沿岸の地域にも被害を及ぼすと考えられています。山口県の震度も5弱から6弱の地域もあると想定されているようです。津波の影響もあると考えられています。各市のハザードマップなども参考にして地震に備える必要性を感じます。
最近、高齢者施設の建築について相談されることも多くなっているので、特に弱者である高齢者の安全について注意する必要性も感じています。
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2014年04月20日

既存建物の有効活用としての老人ホーム

先月、売りに出ている既存の集会施設を購入して老人ホームに転用したいという相談の電話をいただきました。使われなくなった建物を取り壊すのではなく有効に活用することはいいことなので依頼を受けることにしました。まったく違う用途の建物として再生させるには新築のようにはいかない部分もありますが、まだ築後16年なので建物の物理的な耐久性は十分にあるので工夫次第で十分使えると思います。
 最近のニュースで65歳以上の高齢者が4分の1を超えたことを知りました。高齢化が進みついにここまで来たかという気持ちです。これから益々、高齢者施設に関わる設計者の責任は重大になってくるので、気の引き締まる思いです。
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2014年03月17日

学生時代

昨年、入院中に大学時代の同級生の多くから励ましの電話やメールをもらい、とてもうれしく思いました。

建築学科で授業の実験後にみんなで集まってレポートをまとめたり、設計製図の課題について話し合ったり、

休講のある時は学食や学生街の喫茶店でだべっていたことが思い出されます。

工学部のサッカー部の仲間とも試合後の打ち上げで盛り上がっていた事もいい思い出です。

今思えば大学時代が一番楽しく充実していたな〜と思います。


以前読んだ本の中に
青春というのは20代、30代という年齢上の一時期を指すのではない。

五〇歳でも六〇歳でも目標を持って生きている限り青春を走っているのだ
。」

というようなことが書かれていたのを思い出しました。

これからも
目標を持って心を若く保ちたい
ラベル:学生時代
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2014年02月05日

再生医療

最近STAP細胞を作製する方法を発見した若い細胞生物学者の小保方晴子さんが話題になっていますが、現代医学では治らないとされている多くの病気を完治させる可能性を開いたとても意味のある業績ですね。
自分自身、昨年病気で入院したこともあり、こういう仕事は多くの人のためになりとても有意義な職業だなと思います。
今から高校時代に戻れるなら再生医療の研究者めざして応用化学分野の大学へ進学するのもいいなと思います。
55歳なので今から新たに再生医療の研究者を目指すには遅いので、今の職業で少しでも多くの人の為にいい生活環境・空間を提供・提案していきたいとあらためて思う今日この頃です。


追記:小保方晴子さんは論文の不備などで問題になっていますが、本当にSTAP細胞が存在するのならば
早く研究を再開させてあげて欲しいです。少しでも早く研究が進んで多くの病気を治せることができれば
多少の不備など大したことではないと思います。前進させることが重要だと感じています。
ラベル:小保方晴子
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2014年01月13日

40年ぶりの同窓会

先日、40年ぶりに中学校の同窓会がANAクラウンプラザホテル宇部で催され出席してきました。
大半の人が40年ぶりなので、顔を見ても分からない人が多かったのですが話をすると昔の面影が
残っていることが多く、色々なことがなつかしく思い出されました。
外見の風貌は変わっても性格はあまり変わらないものだな〜と思いました。
昔から明るくよくしゃべる人は40年経った今でもよくしゃべるし、おとなしい人は聞き役にまわるといった感じでした。
気が付けばもう55歳になりましたが、まだまだやりたい事がたくさんあるので健康に気を配りながら充実した日々を過ごしていきたいと改めて思った同窓会でした。


ラベル:同窓会
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2013年12月03日

久々のワイン

およそ一年前に広島県の三次ワイナリーに行った時にお土産として買ったワインがあったのを思い出して、ワインのボトルを開けて飲みました。100%三次産のぶどうを使った赤ワインです。
このワインはほんのりとした酸味があり、とても飲み易いものでした。
しばらくの間、医者から飲酒を控えるように言われてたのですが、最近ようやく医者の許可がでたので久々にワインを飲めてとても幸せな気分になりました。
ラベル:三次産ワイン
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2013年11月29日

東北地方の復興

東日本大震災から3年以上の年月が経過しています。

仮設住宅から出て、自分の家を再建して生活している人達もいるようですが、いまだに仮設住宅に多くの人たちが暮らしています。

津波は多くの町の建物を流し去りましたが、そこで暮らしていた人達にとってそこに
蓄積された時間と想い出を決して流し去ることはできないでしょう。私は東北とは遠く離れた山口県に住んでいるので復興住宅には関われませんが、復興に関わっている専門家の人たちにはハウスメーカーの建てるような画一的な建物ではなく東北のそれぞれの地域特有の暖かさのある街並を復活させてもらいたいと思います。

ラベル:復興住宅
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2013年11月16日

団塊の世代

団塊の世代とは戦後直後の昭和22年〜24年に生まれた、現在64歳〜66歳の人達のことですが、僕より一回り上の世代になります。
60歳でいったんは定年を迎え、その後再雇用で65歳まで会社に残った人も多く、これからがほんとのセカンドライフを楽しめる時期になりました。
日本の高度経済成長期を支えた一番中心の世代で、仕事中心の生活を長い間送ってきた人たちなので、これから先は楽しく遊び・学ぶなど余暇を堪能してもらいたいと思います。
ゆったりとした田舎暮らしで家庭菜園など土いじりを希望する人や逆に医療・介護施設や商業施設の充実している都会暮らしを希望する人も多いようです。
第二の人生を謳歌できるように少しでも貢献できたらいいなと思います。
安心して楽しく過ごせる住環境作りに心がけたい。

ラベル:終の棲家
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2013年11月04日

メジャーリーグベースボール

アメリカのメジャーリーグベースボールのワールドチャンピオンが決まりましたね。

上原投手と田澤投手の所属する球団ボストンレッドソックスですが、特に上原選手はMVP級の活躍でしたね。

この選手は高校時代は無名の存在で、大学に浪人して入学するなど、決してエリートの選手ではないのですが

すごい選手になりましたね。本人は「雑草魂」で日々努力しているようです。投げ終わったインタビューで

「しんどい しんどい」を連発していますが、とても人間味とユーモアがあって好感が持てます。

まだまだ今後も活躍してほしい選手です。


ラベル:プロ野球
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2013年09月09日

2度目の東京オリンピック開催決定

1964年に開催された東京オリンピックの時には6歳だったので、当時の記憶は全くありません。

2020年に日本で開催されることになった東京オリンピックにはぜひ現地に行って日本代表の選手たちを

応援したい気持ちでいっぱいです。スポーツはなんでも全般的に好きなのですが一番好きなのは若い頃に

自分もやっていたサッカーなので、特に応援したいと思っています。

今まで通り23才以下の選手が競技できる対象になるとすると現在16歳の高校1年生が主力の選手になる

ので、その年代の選手は自国でのオリンピック出場を目標にしてモチベーションが上がるでしょうね。

ぜひ優勝してほしいですね。

東京はおいしい飲食店がたくさんあるので、食べ歩きも楽しみの一つになりますね。

7年後ですが今からもうワクワクします。


ラベル:オリンピック
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2013年08月22日

心機一転

去年患った病気も癒え、設計活動を再開しました。

病気療養中には仕事多忙で読めなかった本やDVDの映画などを観たりして英気を養いました。

心機一転、また出来るだけ多くのいい建物を創っていきたいと思っています。
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2012年12月31日

早いものでもう大晦日

今年の年末は病気療養で年末のあいさつ回り、大掃除などができない状態です。

忙しかった今年を振り返って、いい休養と思い込むように自らに言い聞かせています。

今は忙しくて観れなかった撮り貯めたDVDを観たり、読書などをしています。

また仕事を再開できた時には、新しい自分を表現できればと思っています。
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2012年09月30日

出雲大社

島根県でのサッカージュニアユースのプログレスリーグの試合観戦前に出雲大社を拝観しました。

残念ながら本殿は補修工事中のため拝観できませんでしたが、神楽殿は拝観できました。

境内には建築家の故菊竹清則氏設計の「出雲大社庁の舎」がありますが、50年近く経った今でも

しっかりとした佇まいでした。コンクリート造ですが、木造の建物のような繊細なデザインの建物でした。
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ラベル:重要文化財
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2012年04月20日

ジャズライブ楽しんできました


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宇部市のピアノバー「ピアノインステラ」で昨日4月19日(木)の20時から著名なジャズギタリストの 岡安芳明トリオのライブがありました。
このライブハウスは店内の中央にグランドピアノを置いてその周りを客席が囲んでいて、とてもアットホームな雰囲気の店でした。
初めは岡安芳明氏とドラマーの久原朗揮、ベーシストの山本優一郎トリオの演奏から始まり、この店のママがボーカルとしてマスターがピアニストとして加わりました。
客席から2〜3メートル程度の近距離で生のジャズ演奏が楽しめました。
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2012年04月04日

新年度開始

昨年の10月に東京在住のk氏から電話があり、宇部市内に家を新築したいので会いたいとのことだった。
その前に一度メールを頂いていたようなのですが、プロバイダーの不具合があり受信できていなかったようなのです。せっかく連絡していただいたのに、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
その後、翌月の11月に羽田空港から飛行機で山口宇部空港に来られたのでお迎いに行き、宇部市内の某有名ホテルのレストランにて、色々とお話を伺いました。
k氏は幼少期を宇部で過ごされ、その後親御さんの仕事の都合で東京に引越しをされたとのことでしたが、
現在は定年を迎えられ、幼少期に過ごした宇部に暮らしたいとのことでした。土地は昔、祖父母が住んでおられた宇部の家を解体した更地があるので、そこに新たに家を建てたいとの希望だったので、k氏の案内で一緒にその土地を見に行きました。少し高台にあり、宇部市内が一望できるとても静かでいい環境でした。
その後メールと電話を使って打ち合わせを重ね、新築住宅の基本プランが今年の1月にまとまり、次の段階の実施設計に移行しようとしていました。その矢先にk氏から電話がありました。体調を崩され数ヶ月の療養が必要との、診断を受けたとのこと。現在は体調の回復待ちという状況にありますが、一日も早く回復されることを、ただただ祈っています。もう4月になり新年度を迎えましたが、回復されたら宇部で快適な生活が送れるような家を造っていきたいと思っています。
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2012年01月30日

時期はずれの初詣

アビスパ福岡ジュニアユースとのサッカーTMを福岡に見に行き、あき時間を活用して

大宰府天満宮に時期はずれの初詣をしました。さすがにこの時期は人もそれ程多くなくて、ゆっくりと参拝できました。

今年の正月は特に遠出することもなく、ゆっくりとした時間を過ごしていたのでこんなに遅くなってしまいました。

大宰府天満宮は菅原道真が生前優れた学者であったことにより学問の神としても信仰されるようになったようなので、合格祈願をしました。でも他力本願じゃだめですね。
ラベル:初詣
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2012年01月20日

道後温泉

shikokuP1030480.JPG愛媛県松山市に立ち寄った際に、道後温泉本館の公衆浴場で汗を流し、温泉街の散策をしました。

道後温泉本館は明治時代に建てられた歴史ある建物で、国の重要文化財にも指定されているようです。

この温泉は夏目漱石も利用していたようで、時を経てあの文豪と同じ空間を共有できて、とても

貴重な時間を過ごせました。

浴室内部には風格ある石が使われていて、壁には陶板画が彩を添えていました。

とても情緒たっぷりで、またいつかゆっくりと過ごしてみたいと思うようないい温泉でした。
ラベル:温泉
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2011年12月08日

四万十川の酒

shikokuP1030749.JPG高知県の四万十町で製造された栗焼酎は甘みがあって、栗のほんのりとした香りがします。

旅行先の居酒屋でこの栗焼酎を生まれて初めて飲みました。飲みやすいので食も進みました。

四万十川特産の栗を使用した「ダバダ火振り」という焼酎で、水割りよりもロックで飲むと栗の香りが感じられました。

「ダバダ火振り」とは山里の交流の場であった「駄場」と四万十川の伝統的な鮎漁法「火振り漁」に因んだもののようです。


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2011年10月31日

四国への旅

shikoku1030459.JPG初めて高知県に行きました。

もう数十年前になりますが、学生時代に司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を読んで、高知に行ってみたい

と思っていた旅がようやく実現しました。

自動車専用道路が整備されて車で行きやすくなり、自由気ままな旅になりました。

桂浜は自分のイメージでは大きな砂浜だと思っていましたが、意外と小さいな〜という印象でした。

でも遠くを見ると太平洋の地平線があり、龍馬もこの同じ風景を見ていたのかなと想像すると

少しノスタルジーを感じました。


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2011年07月05日

高齢者生活の場

roujin203.JPG山口県の瀬戸内海が眺められる高台に有料老人ホームが完成し、7月1日から入居が始まりました。

平屋建てなので、災害時などの避難も安全に行うことができ、安心して暮らすことができるでしょう。

オーナーからは「大正ロマンを感じさせ、昔を懐かしむ事ができるような高齢者施設を造りたい。」という要望があり、落ち着いた雰囲気の建物になりました。

ここで生活する高齢者にゆったりとした有意義な時間を持ってもらえればなと思っています。

roujin224.JPG
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2011年05月30日

東日本大震災からの教訓

今回の東日本大震災では防波堤で食い止められないような巨大な波によって、町が壊滅的な被害を受け、防波堤だけに頼ることは危険だということがよくわかりました。

これまでの町づくりについての考え方を大きく変える必要性を感じました。

居住地域については、大波でも届かない高台で、できれば地震時に液状化しない切土した土地が適していると思います。土砂崩れしそうな裏山がない所がより理想的でしょう。

海に面している必要性のある建物、例えば漁港や貿易港の施設については防波堤を超えた津波の力を受け流せるような形状にし、屋上などに避難出来るような中層以上の鉄筋コンクリート造などが適しているのではないかと思います。

海岸部はできるだけ自然公園にし、大津波が襲ってきた時には避難できるような展望台があれば安心して公園で遊んだり、くつろいだり出来るのではないかと感じました。

巨大災害はまれにしか起こらないのですが、だからといって「被害を受けた人達は運が悪かったんだ。」では片付けられないことだと思います。

私の暮らしている山口県は巨大地震が起きる可能性は低いと言われていますが、可能性はゼロではないのでこの教訓を忘れずに備える必要性を感じます。
posted by yuhi at 16:57| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

大分県日田市への日帰りの旅

HITA1020743.JPGHITA1020742.JPG


山口県から大分県日田市中津江村へのスポーツ観戦の為の日帰りの旅をしてきました。

中津江村はサッカーワールドカップのカメルーンチームのキャンプ地でしたが、その時に

練習で使ったサッカー場でのジュニアユースのトライアルマッチを観戦しました。

6コートあり、静かないい環境にある施設でした。

山口への帰り道にある日田市民文化会館(パトリア日田)に寄りました。

この建物には林業の盛んな日田の杉材など自然素材を内外の多くの部分に使ってありました。

天井も高く、とても開放的で気持ちのいい建物でした。







ラベル:板張りの建物
posted by yuhi at 16:47| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

久々に日本海の海を見ました

tenpoO1020645.JPG

今日は新しい設計の仕事の為の現地視察をしました。

農業高校の生徒の作った野菜などを販売する直売所を建てる計画です。

現地視察の帰りに、久々に日本海側の海を眺めながら油谷の温泉に入りましたが、

日本海の海はやはり瀬戸内海の海とは違い、少し荒々しい感じがしました。

明日から直売所の構想を練れるように、今日はゆっくりと休養を取りました。わーい(嬉しい顔)
ラベル:油谷温泉
posted by yuhi at 23:15| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

10月に雑木の庭にアマリリス

yteiniwa1020586.JPG

10月なのに我が家の雑木の庭にアマリリスの白い花が咲いていました。

アマリリスといえば5〜6月頃に咲く花なのではないでしょうか?

昨今の異常気象の影響かもしれません。

地球はどうなっていくのでしょうか? 

心配です。
ラベル:雑木の庭
posted by yuhi at 18:08| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

山口市のホテル・ラ・フランチェスカでの結婚式

RAFRA1020490.JPG

山口市のホテル・ラ・フランチェスカでの結婚式に出席してきました。

屋外での結婚式は開放的で、とても清々しい気分になりました。

但、クリスチャンではないので賛美歌はうまく歌えませんでした。ふらふら


披露宴は色々と工夫がしてあり、準備に結構時間を掛けてるんだろうな〜 という内容でした。

3人組の矢島美容室の物まねなどもありました。  かつらも被ってよくやるわ
 わーい(嬉しい顔)




ラベル:結婚式
posted by yuhi at 16:52| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

旧宇部銀行館 ヒストリア宇部

UbeBank1020479.JPGUbeBank1020465.JPG国の近代化産業遺産に認定された旧山口銀行宇部支店は宇部市民の保存運動により保存されることになり、「旧宇部銀行館 ヒストリア宇部」として先月の25日にオープンしたようです。コンサートや展示が可能なスペースがあり、カフェもありました。展示は宇部市の明治時代から大正、昭和にかけて、当時の写真や解説がしてありました。宇部市民として、宇部を見直すいい機会になりました。

  旧山銀宇部支店は1939年、戦後日本を代表する建築家の一人である故村野藤吾(1891‐1984)氏によって設計されました。鉄骨2階建てで、隅を切った北西角に玄関を設けています。増築して3階建てになっていましたが、今は新築当時と同じ2階建てに戻しています。吹き抜け部分の1、2階一体の縦長窓などは当時のまま残っています。吹き抜け部分の天井のデザインに村野藤吾らしさが垣間見えます。外観は装飾を抑えたシンプルなデザインになっていますが、よく観ると所々に装飾が施してあります。


ラベル:村野藤吾
posted by yuhi at 10:44| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

O Houseのリフォーム完了

OteiP1020304.JPGOteiP1020075.JPGO Houseのリフォームがようやく完了しました。

介護保険を活用したリフォーム工事の予定でしたが、高齢のお母様が病院に入院された為、

介護保険の手続きは退院待ちということになりました。

1日でも早く健康を回復される事を祈ることしかできません。
posted by yuhi at 19:14| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

福岡に日帰り視察

ukiha4.JPGukiha1.JPG日帰りで福岡に行ってきました。

建築士会の視察研修で昨年完成した「うきは市立総合体育館」を見学してきました。

この建物の屋根架構には地場産の杉丸太を使っていました。

体育館内上部から間接光が杉丸太のトラス越しに室内に差し込んでいました。

自然の光を感じながらスポーツができる豊かな空間が広がっていました
posted by yuhi at 18:36| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

三寒四温〜来週は雪が降る?

ここのところ寒くなったり、暖かくなったりと気温の変化も激しく、曇りや雨の日が多くてすっきりしない日々が続いています。そろそろスノータイヤをノーマルタイヤに換えようと思ってたのですが、天気予報では来週には雪が降るらしいのです。3月に雪とは.......

残り少ないスポ少のサッカーの練習も雨で中止になることも多く、早くすっきりとした気候になってほしいものです。

家の中に置いている観葉植物も新芽が出掛かっていますが、最近のどんよりした天候のせいか成長が遅いようです。新緑の葉っぱがそろうのにはもう少し時間が必要なようです。
ラベル:三寒四温
posted by yuhi at 23:48| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

鎌倉時代の石築地

hakatashou.JPGJR博多駅から少し歩いて行った所に博多小学校があります。

この小学校の建築工事中に石塁遺構が発掘され、小学校の地下に発掘した姿のまま保存された状態で展示されていました。

この石塁(石垣)は1200年代の蒙古襲来の時に攻め込まれることを防ぐために鎌倉幕府により造られたのではないかと云われています。

数百年前の歴史の一部に触れることができ、想像が膨らんできました。
ラベル:発掘遺構
posted by yuhi at 18:54| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

紅葉で覆われたアクロス福岡

acros1.JPG所用で福岡に行った空き時間に、久しぶりに天神の街をぶらぶらと散策しました。天神中央公園に隣接する「アクロス福岡」という複合施設に10数年ぶりに立ち寄りました。段状のステップガーデンを持つこの施設を初めに見た時は、まだ植栽も植えられたばかりで周りの環境になじんでいない印象がありましたが、年月を経て周りの紅葉した街路樹との一体感がでていました。
ラベル:環境建築
posted by yuhi at 18:43| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

雑木の庭

O Houseのリフォーム計画を開始して、1年近くが経過しました。

現在、介護施設に入居中の80歳を超える高齢のお母様の為の自宅のリフォーム計画ですが、リハビリ中で体の状態が日々変わり易く、最終的なリフォームプランになかなか行きつきません。

高齢者の為のリフォームは根気がいる仕事です。

庭はお母様が自宅で少しでもリラックスして暮らせるように、雑木の庭にしてあげたいとの息子さんである依頼主の要望があります。狭いながらも、プチ遊歩道も計画しています。

最終案がまとまるまで、もう少し時間が必要なようです。
ラベル:リフォーム
posted by yuhi at 18:55| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

広島ビッグアーチに応援に行ってきました

hirosimabiga.JPGJリーグのサンフレチェ広島のホームスタジアム「ビッグアーチ」で少年サッカー大会が開催され、子どもたちの応援に行ってきました。

さすがにプロがプレイするスタジアムは立派です。こんなところで試合をさせてもらえる子供達は幸せです。
posted by yuhi at 16:57| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

大阪の中ノ島倶楽部というレストランで食事をしました

nakanosima2.JPGnakanosima1.JPG一昨日の木曜日に所用で大阪に行って来ました。

大阪市北区にある大阪市中央公会堂の地下1階にある中之島倶楽部というレストランで昼食を摂りました。「大正ロマン定食」という興味をそそる名前につられて注文しました。昔からある洋食という感じの定食でした。

大正時代にタイムスリップしたかのようにレトロな雰囲気漂う、ノスタルジーを感じるレストランでした。

この「大阪市中央公会堂」という建物は大正時代に建てられた歴史的建築物で、7年前に改修工事が行われ保存・再生されたようです。

ラベル:大正ロマン
posted by yuhi at 23:20| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島に寄ってきました

domdom1010590.JPG仕事で広島に行ったついでに、広島カープの新しい球場を見て来ました。

旧広島市民球場より、JR広島駅から近いので交通の便がいい場所にありました。

「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」というネーミングの球場で、この球場はアメリカのメジャーリーグの球場を参考にして作られているようです。観客席とプレーヤーの距離が近くて、とても臨場感のある、野球が楽しめそうな新球場でした。
ラベル:プロ野球
posted by yuhi at 10:54| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

サッカーワールドカップ予選

昨日の日本代表とバーレーンの試合を観ました。昨日の勝利でいよいよワールドカップの本戦出場が見えて来ましたね。野球のWBCで日本が優勝しましたが、次はサッカーのワールドカップ予選を突破して本戦で世界の強豪チームに勝ってほしいですね。

DFの内田篤人のシュートはゴールバー直撃で惜しかったですね。もう少しシュート練習に力を入れて、次の試合では決めて欲しいですね。ディフェンスでも点を取れるようになると、日本代表ももっと強くなるでしょうね。
posted by yuhi at 18:23| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

ものづくり、まちづくり、くらしづくり

先週の金曜日に建築士のための教養講座が宇部市文化会館で開催されました。

講師は山口大学教授の内田文雄さんです。

演題は「建築士の役割」〜ものづくり、まちづくり、くらしづくり です。

内田教授の大切にしている考え方として3つの項目を挙げていました。

一つ目として「地域固有の資源を活かした建築をつくること」
二つ目として「参加型のデザイン手法を追及する」
三つ目として「自然エネルギーを活用した建築をつくる」

上記は地球温暖化防止にもつながり、これからの建物造りの際に重要な考え方になるのではないかと思います。
ラベル:教養講座
posted by yuhi at 17:32| 山口 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 建築士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

O houseの打ち合わせ

本日O houseの依頼主との打ち合わせ。

去年の11月頃から数回の打ち合わせを重ねて、基本計画を継続中です。

高齢のお母様の為の別棟を依頼主が現在お住まいの敷地内に計画中。

高齢の為、日々お母様のお体の状態が変わっているので粘り強く、打ち合わせを重ねて希望の
終の棲家を造りたいと思っています。
ラベル:住宅計画
posted by yuhi at 18:24| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

読書で心の旅を

今朝の朝日新聞に、建築家であり国民読書年推進会議座長でもある安藤忠雄さんの記事が載っていました

「本は心の栄養。本を読まないと心が栄養失調になる」という安藤さんらしい表現で、本を読む大切さを訴えていました。

「本を読んで、人間とは、自分が存在するとは、いかに生きるか、と考えてほしい。考える人間、思考力のレベルの高い人間が、次の時代を切り開くのは間違いない。・・・・・
人間や命に対する愛情や深い思考力の源泉は、書物なんです。
先人の英知が詰まった本は、誰にも開かれた財産。」とも言っています。

改めて、日々の生活に流されることなく、読書の為の時間を持たないといけないな〜と思う今日この頃です
ラベル:読書
posted by yuhi at 11:30| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

「東京中央郵便局」の再整備について

tokyoyubinkyoku.JPG鳩山総務相が地上38階建ての高層化計画のある東京中央郵便局の保存を日本郵政に要求するというニュースがありました。

昭和初期に建てられた東京中央郵便局は日本の近代建築史上、重要な建築物です。この建物は東京駅駅舎の前にあり、シンプルな外観でありながら窓のデザインに段階的な変化などの工夫を凝らした日本のモダニズム建築を代表する建物の一つです。

文化省も重要文化財の価値があるかどうか検討したいので調査を日本郵政に打診していたようですが、調査を受け入れていないようです。

民営化された日本郵政は効率を重視しているようですが、文化的な損失にならないように配慮してほしいものです

ラベル:重要文化財
posted by yuhi at 17:40| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ホームステイ

先週の金曜日から今週の月曜日までの4日間、中国からの研修生が我が家にホームステイしました。

その研修生は中学2年生ですが、中国は小学校が5年制なので日本でいうと中学1年生になります。

中国の威海市からの派遣研修生なのですが、威海市は宇部市の姉妹都市でもあり今回、宇部市が招待した中学生の内の一人です。

家族は誰も中国語が話せないので、つたない英会話でお互いコミュニケーションをとり合いました。

最初の夕食に日本人の好きなすき焼きを出しましたが、あまり食が進まないようでした。味付けが中国人には合わなかったようです。次の日の朝食は味噌汁と玉子焼き、さけ、のりにご飯というメニューでしたが、こちらは全て平らげていましたから結構、気に入ったようです。昼食にカレーライスを出しましたが、これも気に入っていたようで御代りをしました。寿司も食べれるようでした。

ボウリングをしたことが無いというので、ボウリング場に連れて行き、投げ方やルールを教えてプレイしました。卓球台もあったのでボウリングのあと卓球もしましたが、以外にもそれまで卓球をしたことがないようでした。中国は卓球の強いリーグがあり、福原愛ちゃんも何年かの間プレイしたこともあるのでとても以外でした。

休日には常盤公園に連れて行きました。中国で見たことの無い動物がいたのかどうか分かりませんが、写真をたくさん撮っていたようです。

今回のホームステイで日本人の現在の生活や習慣が少しは分かったのではないかと思いますが、はたしてどうでしょうか
ラベル:研修生
posted by yuhi at 21:43| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

謹賀新年

正月明けの2日は高校の同級生12人との新年会、3日は宇部カントリークラブでの久々のゴルフをしました。結果は散々な内容でしたが、今年はメタボのボーダーライン上の体をもう少しシェープアップすることを目標にしたいと思っています。

何よりも健康一番!健康な体と精神があれば何でもできる
posted by yuhi at 12:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

広島の世界平和記念聖堂

murano096.JPGmurano094.JPG所用で広島に行った帰りに世界平和記念聖堂に寄ってきました。

この聖堂は原爆の犠牲になられた方々の追憶と慰霊のために、また全ての国の人々の友愛と平和のしるしとして、建築家の故村野藤吾氏の設計により1954年に建てられました。

外壁は打ち放しコンクリートの柱、梁で真壁のようにレンガがはめ込まれており、楕円形の窓にはステンドグラスがはめ込まれていました。聖堂入り口の彫刻は日本人の彫刻家によるものだそうです。16メートルの天井高を持つ聖堂内部は写真を撮ることができませんでしたが、荘厳な空間が広がっていました。クリスマスのミサが近いので賛美歌の予行演習をしていて、より荘厳な印象を受けました

ラベル:キリスト教
posted by yuhi at 18:20| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

広島平和記念資料館を訪ねました

hirosima1010008.JPGhirosima1010005.JPG広島平和記念資料館は1階がピロティになっていて、平和大通りから平和記念公園へのゲートとして機能していました。多くの修学旅行生や外国からの観光客がこのピロティを通っていました。この資料館への入場入り口は別館の東館からになっていて、2階の空中歩廊から平和記念資料館へアプローチするようになっています。退場は2階展示室から1階のピロティに出るような動線になっていました。

この建物は故丹下健三氏の設計により1955年に竣工したもので、戦後日本の日本的モダニズム建築を象徴するような建物といわれています。近代建築と日本の伝統を融合させる新しい造形性の提示が試みられています。ピロティのコンクリート柱はル・コルビジエ設計の建物を参考にしたと思われますが、下が細く上が太く、角は丸みを帯びていて、表面は木目模様が入った打ち放し仕上げになって、無味乾燥になりがちなピロティ空間を和らげているように感じました

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2008年11月08日

30数年ぶりの広島平和記念公園探訪

hirosimakinenkan998.JPGhirosimakinenkan997.JPG中学生か小学生の頃、修学旅行で広島平和記念公園を訪ねた記憶があります。あれから30数年が経ちましたが、久しぶりに訪ねてみると周りの様子が少し変わったように感じました。

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館は原爆死没者の尊い犠牲を銘記し、追悼の意を表すとともに、永遠の平和を祈念するため、2002年8月に開館されました。この祈念館は建物のほとんどの部分を地下に埋めて、平和祈念公園全体の視線を遮らないように景観に配慮しているようです。

円形状の地下2階、平和祈念・死没者追悼空間には原爆投下後の爆心地周辺の様子を死没者数(約14万人)と同数のタイルを用いてパノラマで表現していましたが、全体がぼやけた感じであまり臨場感がありませんでした。空間全体をリアルに再現したほうが来館者に戦争の悲惨さを訴えられるのではないかと感じました。パノラマの前に林立するコンクリートの柱も展示のじゃまにならない位置に配置することができなかったのかなと残念に思いました。

円形状の平和祈念・死没者追悼空間上部の屋外には原爆投下時刻である「8時15分」を表したモニュメントがありました。この祈念館のエントランスへのアプローチ通路から見えるようになっています

ラベル:平和祈念館
posted by yuhi at 23:08| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

第11回未来をのぞく住宅展

ASJ899.JPG10月11(土)・12(日)・13(月)の3日間の山口市民館での住宅作品展に出品しました。他の参加者は山口県・福岡県・広島県・大分県・長崎県在住の建築家です。夜には交流会で歓談して、有意義な時間を過ごせました
posted by yuhi at 18:00| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

総合学習〜輝く未来へ

昨日、市内の小学校で5年生の総合学習の時間に職業について話をしてきました。

今回は僕の職業でもある建築設計という仕事について話をしました。

その内容は「建築の設計とはどんなことをするのか」・「仕事をしていてやりがいのあることや苦労」・「どうしたらその仕事に就けるか」・「小さいころなりたかったもの」などについて話しました。

子供たちにとって少しでも将来の参考になればいいと思いますが、自分の小学生の頃を振り返ってみると、将来なにがしたいかというような事はあまり意識していなかったように思います。何も考えずに、ただ、ただ楽しく遊んでいた記憶しかありません
ラベル:総合学習
posted by yuhi at 10:22| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

北京オリンピック〜ソフトボール

北京オリンピックも残りあと僅かとなってきました。

昨日の日本対アメリカ、日本対オーストラリアのソフトボールの試合は観戦する方としては、熱戦でとても盛り上がりましたが、試合をしている選手にとっては大変過酷な一日だったのではないかと思います。特にピッチャーの上野選手は連投で300球以上も投げて、肩が壊れてしまうのではないかと心配してしまいます。今晩、アメリカとの決勝戦がありますが、また上野選手が投げるようだと選手生命にも関わるのではないかと素人ながら心配になります。他にもいいピッチャーがいるので次の試合は上野選手以外の選手に任せてはどうかと思います
。上野選手本人は決勝戦も投げたいと言っているという情報もあるようですが...
ラベル:オリンピック
posted by yuhi at 16:28| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

一年に一度の町内清掃

一年に一度の町内の清掃をしました。

地区にある水路のごみ拾いや草取りを町内の人達と協同で行いました。

町がきれいになり、とても清々しい気持ちになりました。

こういう活動により街に愛着が湧き、地域の人達との交流も深まっていくのだろうと思います。
ラベル:地区内交流
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2008年03月13日

京都の数奇屋茶室

taianP1000165.JPGtaianP1000164.JPG京都のJR山崎駅のすぐ前に妙喜庵という小さなお寺があります。檀家がなく、茶道のみを営むという珍しいお寺です。この寺の中には千利休が作ったとされている「待庵」という数奇屋風茶室があり、国宝に指定されています。以前から観たいと思っていましたから、観覧しようと思いましたが、待庵は少なくとも一ヶ月前に予約をしておかなければ観る事ができないそうです。その代わり近くにある大山崎町歴史資料館の中にある実物大に複製した「待庵」を見る事ができましたが本物とは当然、歴史の重みが違うのでいつかまた本物の「待庵」を観たいという気持ちを持ちながら京都を後にしました。
ラベル:数奇屋
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2008年03月09日

京都の旅

ooyamasakiP1000129.JPGooyamasakiP1000157.JPG 仕事で大阪に出張した時の空き時間を利用して、以前から訪ねてみたいと思っていた大山崎山荘美術館に立ち寄りました。
この施設は京都のJR大山崎駅から坂道を登って、約10分くらい歩いて行った所にありました。

この建物はもともと個人の別荘として大正から昭和にかけて建てられたもので、イギリスのチューダー様式を参考にして設計されたようです。建て主はヨーロッパに遊学した経験があり、西洋文明に親しみ見聞を広めたことにより欧州の様式をまねて建設したようです。

アサヒビールが別荘を修理補修し、美術館として1996年に開館したようです。新館は本館とは対照的なコンクリート打ち放しの建物で、地下には印象派の画家の作品を展示していました。多くの安藤忠雄氏の作品に見られるように、この美術館の入り口へのアプローチ部分にはカスケードの水の音が印象的でした。





ラベル:美術館
posted by yuhi at 00:49| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

大阪出張

 大阪市に建築中の事務所ビルと八尾市に建築中の住宅の打合せと現場のチェックの為、大阪に日帰り出張してきました。ゆっくりとしている時間がなく朝7時に自宅を出て、帰りは夜の10時頃になりました。Jウエストカードのポイントが貯まり、帰りはのぞみ号のグリーン車に乗ることが出来て少しは楽になりました。グリーン車の座席は足を置く台があり、足の疲れが少しは取れるような気がします。おしぼりが客室乗務員の女性から直接、手渡しされるのは一般座席と違うところですが、BGMを聴く事が出来るようになってはいるもののイヤホーンが無く、聴こうとすればいちいちイヤホーンを購入しないといけないというのには不満が残ります。JRにはさらなるサービスの向上をお願いしたいと思います。
posted by yuhi at 23:14| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年明けましておめでとうございます

 去年は時間的に余裕のない一年でした。今年はもう少し余裕のある一年にしたいと思っています。

 昨日は全国サッカー選手権大会の一回戦で山口県代表の高川学園が岐阜県代表の岐阜工業に勝ちました。高川学園は能力の高い選手が数多くいるチームだなと感じました。2回戦以降も勝ち残っていけるのではないかと期待が持てます。高川学園の選手の皆さん、悔いを残さないように頑張って下さい
posted by yuhi at 23:27| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

気がつけば今年もあと2日

 今年はあっという間に一年が経ったような気がします。特に後半の6ヶ月は休みもほとんど取れませんでした。ですが、自営業なので仕事が多いということは喜ばしい事と自らを言い聞かせております。来年も納得のいく多くの建物・空間を作っていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします
posted by yuhi at 17:43| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

2ヶ月ぶりのブログ更新

 このところほとんど休むことなく仕事をしていて、気づいたら2ヶ月が過ぎていました。2件の設計作業を同時にまとめるのは予想以上に大変な作業でした。6月20日に改正建築基準法が施行され、某元一級建築士のおかげで、従来よりも更に業務が煩雑になりました。
 先週の金曜日には大阪日帰り出張で、帰りの新幹線で散々な目にあいました。盆休み初めの金曜夜の7時台といえばどんな状況かが容易に想像出来るでしょう。新幹線のホームには人があふれ、自由席になんとか座ろうと長い列ができていました。あいにく当方も仕事の終わりが予想できない状況で、指定席を予約していませんでしたから、その長い列に並ぶはめになりました。長い時間待って新幹線が到着し、やれやれやっと座れるか、と思ったのは甘い考えでした。並んだ列のはるか前で乗車打ち止めとなってしまいました。次の列車が到着し、なんとか今度は乗ることができましたが、座席に座るどころではなく、入り口付近で押しくらまんじゅうのような状態でした。おまけに一歳か2歳ぐらいの子が泣きっぱなしで、散々な状況でした。一方では座席にゆっくりと腰掛けて、英字の学術論文に目を通している若者がいたり、カップルで携帯電話のゲームをしていたり、口をあけてグースカいびきをかいてるおばちゃんはいるはで、「同じ料金を払っているのにこの違いは何なんだ。」と怒りがこみ上げてくるのでした。疲れきった体にムチ打ち、長い間立った状態でいると時折意識が薄れていくような感覚におそわれました。ああ〜いつ以来のこの感覚?相当昔にこの感覚を味わったような......
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2007年06月19日

狭山池の散歩道

sayama4.JPGsayama3.JPGsayama1.JPG 







 先日、仕事で大阪府南部に行った時の空き時間に、久々に大阪を旅することができました。
大阪府大阪狭山市の狭山池周辺を散策しました。

 狭山池のほとりを散策した後、遊歩道から緩やかなスロープを下って行き、大阪府立狭山池博物館の中庭に入っていきましたが、その空間は滝の水の音しか聞こえない癒しの空間でした。滝のある中庭を通って、円形状のコンクリートの壁に囲われた空間に出ましたが、空を見上げると円で切り取られた初夏の空だけが目に入ってきました。今度は先程の水の空間と打って変わって、静寂の空間でした。空を見ながら緩やかな円形状のスロープを上がって行き、博物館の入り口にアプローチして行きました。
狭山池から博物館入り口までの数百メートルの豊かな空間が存在していました。

 博物館に入っていくと、内部にはコンクリート打ち放しの大空間が広がっていました。その中に展示してあるものは、狭山池に関するものが中心になっていました。狭山池の歴史は古く、7世紀前半につくられた日本最古のため池だそうです。狭山池の明治・大正・昭和・平成の改修やダム建設などの土木事業に関する展示をしていました。周辺環境に溶け込んだ、場所の持つ記憶や歴史を感じさせる博物館です


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2007年06月03日

あぶない間取り

 低学年の小学生がいる家庭が家の新築を考える時、まだ親と一緒にいたい子供を無理に説得して子供部屋に入れてしまおうとする親がいるようですが、これがきっかけで、不登校や引き籠もりになることも多いということを頭に入れておく必要があると思います。

 それまでは勉強はダイニングルームでやったり、リビングルームに近い所に自分の居場所があったり、いつも親のそばで過ごしていた子供であれば尚更です。

 高校受験や大学受験の時の為に将来、子供部屋に出来るように当面は物置部屋にしていたり、お客さんの為の予備室にしたりという方法も考えられます。

 子供部屋は勉強ができて、睡眠がとれる広さがあればいいと思います。限りあるスペースを有効に活用することを考えると、子供部屋は一人あたり4帖あれば十分でしょう。

 一日の疲れを癒せるコーナーや読書、音楽鑑賞・インターネットなどの趣味のコーナーやファミリールームなどの家族の為のスペースを充実させるほうが家族とのコミュニケーションもとれ、家族との関係が良好に保てるのではないかと思います。

 幼児のいる家庭は10階建てなどの高層マンションの高層階に住む場合、子供の行動や精神面に影響があるかもしれないということを頭においておく必要があります。

 親はベランダからの子供の転落を恐れて過干渉になり易く、子供の行動に必要以上に制約を加えてしまいがちになります。積極性や自立性に欠ける人間になってしまう恐れもあります。できれば幼児のいる家庭は気楽に地面に接することができる平屋か2階建ての住居に住む方がのびのびと子供を育てられるのではないでしょうか。


 これからマイホームを考えられる方の為に参考になる本を紹介します。


「危ない間取り」  横山 彰人 著     株式会社 新潮社 発行
ラベル:住居
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2007年04月30日

第6回未来をのぞく住宅展

 4/28(土)・29(日)の2日間で、周南市文化会館にて福岡県・広島県・岡山県の建築家と共に住宅展と無料相談会を開催しました。行楽シーズンのゴールデンウィーク期間中ということが影響してか、思っていた程多くの方は来られませんでしたが、それでも20組以上の方が来訪されました。イベント後は懇親会もあり他の建築家とも色々と会話ができて、とても有意義な2日間でした
ラベル:住宅展
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2007年04月14日

性善説と性悪説

 構造計算書偽造問題を受けて、国土交通省は建築基準法を見直し、大幅な改正を実施しました。改正建築基準法の施行は6月20日からになります。
 改正建築基準法はこれまで、人間の本性は基本的に善であるとする性善説のルールで構築していた法制度を人間の本性は悪であるという性悪説の考え方で見直した結果できた法律です。構造だけではなく意匠や設備も、審査の手続きや提出書類の内容が大きく変わり、建築確認や検査に要する費用や手間も増えてきます。
 耐震偽装で問題になった何人かの心無い不誠実な技術者のために、他の多くの技術者や建て主、生活者などに大きな影響をおよぼす結果となりました。
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2007年03月31日

宇部市における文化遺産としての建築

 昨日、シンポジウム「村野藤吾と宇部」が宇部市文化会館で開催されました。
パネリストは建築家であり大学教授でもある香山壽夫・藤本昌也・内田文雄の3氏と建築評論家の長谷川蕘氏です。
 日本を代表する建築家の1人である村野藤吾氏は戦前から亡くなる直前の1980年代まで、宇部市で数多くの設計を手掛け、宇部市民館・宇部市文化会館・宇部全日空ホテル(宇部興産ビル)など、現在でも多くの建物が使われています。
 以前、このブログで書きましたが宇部市の中心地とその周辺は景観法による景観計画区域に指定されています。この景観計画区域内に山口銀行宇部支店は最近新築され新しくなりましたが、旧山口銀行宇部支店は村野氏の設計によるものです。この建物を今後どういう使い方をすればいいのかをパネリストの方から語られました。市民の憩いの場や語らいの場として使ってはどうかという意見もありました。
 今後、宇部市の街づくりを考える上で重要な建物の一つになる様な気がします
ラベル:村野藤吾
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2007年03月26日

これからの住環境づくりの方向性

 昨日、山口市で住宅についてのセミナーを開催しました。
内容は「 これからの住環境づくりの方向性について 」です。
 少子高齢化の時代になっていますから今後益々、一日のうち多くの時間を過ごす住環境の重要性が増してきています。人間が周囲の環境から無意識に受けている影響ストレスが病気につながると言われています。住環境・職場環境を改善することを通して、積極的に病気を予防するという予防医学の考え方が、医学界でも起こっているようです。「病気をいかにして治すか」ということだけではなく、「いかに人を病気にさせないか」が問われている。わが国の国家財政における医療費の負担が毎年増大しているという実態が背景にあるのでしょう

 セミナー開催の数時間前に能登半島沖で大きな地震がありましたが、多くの家屋が倒壊したことで、地震対策の重要性を改めて感じました。日本全国どこでも、同じような大きな地震が起こってもおかしくないそうですから、建物の耐震性の向上も益々重要になってきます。
ラベル:住居
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2007年03月12日

未来をのぞく住宅展

jutakuten2.JPGjutakuten1.JPG 3月10(土)、11日(日)に宇部興産ビル(宇部全日空ホテル)で住宅展を開催しました。山口県と福岡県のアトリエ系建築設計事務所を主宰する8人の建築家による展示会です。同時に、相談会も開催しました。これから住宅や医院の建築をお考えの方々が来場されました。以前、福岡に住んでいましたので、久々に博多弁が聞けて懐かしく思いました
ラベル:住居
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2007年03月07日

宇部市の景観計画

先日、宇部市の景観計画の説明会が開催されました。

 宇部市は、平成16年の国による「景観法」の施行に伴い、良好な景観の形成を図るための「宇部市景観計画」を策定しました。この計画において、積極的に総合的景観施策を展開する区域を景観計画区域として定め、建築物の新築等の行為について届出義務を課し、景観に影響を及ぼす場合は勧告を行いながら規制誘導による景観形成を図っていくということです。景観計画区域は新川駅前からエムラまでのシンボルロード沿線や真締川周辺、宇部港周辺などが該当する区域になっています。

 宇部市景観計画の基本理念は以下のようになっています。

1.培われた緑・花・彫刻運動を継承・育成する。
2.北部自然緑地、周防灘などの優れた自然景観を守り育てる。
3.常盤湖、小野湖、真締川、厚東川等の水辺空間を保全・活用する。
4.数少ない歴史、文化的資産を守り育てる。
5.地方中核都市にふさわしい中心市街地景観を。
6.活気ある産業都市としての景観をつくる。

 景観形成の為の基準の項目の概要は以下のようになっています。

1.建築物の外観の色彩や形態意匠の制限
2.壁面の位置の制限
3.建築設備に関する制限
4.建物に付属する駐車場に関する制限
5.緑化に関する基準

 良い景観を形成するため、建物に一定の基準を定めることは必要だと思いますが、最終的には、設計者や建て主、住民が自分達の街をどれほど愛着の持てる街にしたいかという意識を持つかによって都市の魅力や快適さが変わってくるのではないかと思います。建物は雨露がしのげればいいという考えでは都市の魅力は増すことはないでしょう
ラベル:街づくり
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2007年02月25日

冬の終わりに〜ニーナ・シモンを聴きながら

nina simone001b.JPG この頃、地球が変化しているんだという実感があります。冬が短くなってきているような。まだ2月だというのに、夜になっても暖房がいらない日が結構あります。地球の今後が心配です。
 今日はジャズボーカリストのニーナ・シモンのアルバム「Nina Simone And Piano」を聴きながら仕事をしていました。ニーナは揺らぎのある歌声の持ち主で、ソウル、ゴスペルがミックスされたような歌でピアノの弾き語りをしています。このアルバムは1968年に録音されたもので、39年前といえば日本ではカラーテレビがまだ珍しい時代でした。白黒テレビからカラーテレビに買い換えた時のことを思い出します。小学生の時でした

ラベル:ジャズ
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2007年02月19日

山口市の散歩道

Image020.jpgImage007.jpg 私は8年前には山口市に住んでいました。丁度その頃、焼失したサビエル記念聖堂が再建されたのですが、遠くから白いモダンな外観をなんとなく眺めるだけで、当時は新しい聖堂をじっくり見たいという気持ちが湧きませんでした。最近、そろそろ新しい聖堂をゆっくり見てみようと思い直し、立ち寄ってみました。内部から見ると、ステンドグラスが真新しく、以前の聖堂のものに比べて軽い感じがしましたが、これも年月を重ねていけば、重みが増してくるのでしょうか。これから、山口市の街並みに馴染んでいくには、時間が必要な気がします。以前あった築40年のロマネスク様式の聖堂は山口の町に馴染んでいて、町のランドマークになっていましたので、火事による焼失はとても残念です
ラベル:山口の教会
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2007年02月12日

サンフレッチェ広島サッカー体験スクールでの出来事

perikan2.JPGperikan1.JPG 2月10日(土)に宇部市の常盤公園サッカー場で、サンフレッチェ広島のコーチによる体験スクールが開催されました。今年の4月から宇部市で開講される予定の宇部サッカースクールへの入会を募集する為の体験スクールでした。1時間弱の短い時間だった為か、一般の少年サッカーチームの練習内容との違いは感じられませんでした。
 スクールが行われている最中に、予期せぬ来客がありました。ペリカンです。あの有名なカッタ君かどうかは分かりませんが......。子供達は予期せぬ出来事で、とても喜んでいました

ラベル:サッカー
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2007年02月07日

湯田温泉の散歩道

nakahara1.JPGnakahara2.JPG 湯田温泉の繁華街のある旧9号線道路から少し入った所にある、中原中也記念館に何年ぶりかに訪れてみました。中原中也は山口市出身の詩人で、ここに生家があったのですが火事で消失してしまって今はありませんが、イブキの木は焼けずに残っています。この記念館のアプローチ部分にもなっている中庭空間には心地よい風が吹き抜け、笹の葉が揺れていました。中庭の床のコンクリートには亀裂が入っていましたが、設計者の話によるとこれは中也の心の内を表現したということだったと記憶していますが確かではありません。
 この記念館は建築家の宮崎浩氏の設計により1994年に開館しましたが、現在では湯田温泉の新しい観光スポットの一つになっているようです。今年は中也の生誕100周年に当るので、いくつかのイベントが予定されているようです


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2007年02月02日

世界に誇れる日本の四季

yuhiteifuyu3.JPGyuhiteifuyu1.JPG 我が家での今年初の積雪。

地球温暖化が進んでいるようですが、世界に誇れる日本の四季が無くならない様に、省エネルギーに努めていきたいものです。自然エネルギーである太陽の光や熱、自然の風などを有効に住まいに取り入れることが、地球温暖化の防止につながります

ラベル:四季
posted by yuhi at 11:34| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

冬の夜長に聴く音楽

10年以上前に、よく聴いていたCDを久しぶりに取り出して、聴きながらこのブログを書いています。
オーボエ奏者である宮本文昭の「ニペンシィ」というアルバムです。このアルバムは幻想的な曲が多く収録されていて、自分にとってはとてもリラックスできます。このアルバムを聴いていると、ジェット・ストリームというラジオ番組の城達也のナレーションが思い出されました。
とても懐かしいです。

「 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、はるか雲海

の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。

 満点の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、

きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。」

                   
おそらく10代の若い人は城達也のナレーションを聴いたことが無いでしょうね
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2007年01月19日

神戸市長田区の「紙の教会」は今

kaminocherchi3.JPGkaminocherchi2.JPGkaminocherchi1.JPG 阪神・淡路大震災から12年経った今でも空き地がまだ多く残っているようですから、まだ完全に長田区の復興が終わっていないということでしょう。関西には大学の頃の友人も多くいて、震災の時はとても心配しましたが、12年も経ったような感じがしません。
 この建物は阪神・淡路大震災の際の地域復興までの間のコミュニティホールとして造られた仮設の建築で、「紙の教会」と呼ばれていました。建築家の坂茂氏の設計によるものです。
 私が訪れてから随分になり、仮設ですから今はもう無いと思うのですが、どうでしょうか


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2007年01月17日

環境共生型住宅の先駆け

chochiku001b.JPG 「聴竹居」(ちょうちくきょ)という名前の住宅は昭和3年に建築された、夏も涼しい環境共生型住宅の先駆けの様な住居です。この住宅は京都府大山崎町の山麓に、建築家の藤井厚二(1888年〜1938年)が自ら設計して建てた5軒目の自邸です。79年経った現在でもしっかりとした佇まいを残しているようで、今ではインテリアデザイナーの高橋 功氏が住まわれているようです。今日にも通用する完成度の高いデザインが随所にみられるようで、一度は訪れてみたい住宅の一つです。
 建築家の藤井厚二は自ら設計した住宅に住みながら、5回も建て替えて、ようやく5軒目の「聴竹居」で自分の理想とする日本の家を完成させたようです。この建物は日本の四季を感じることが出来、バリアフリーでありユニバーサルデザインの思想も取り入れているようで、これから先の日本の住宅造りへの一つの指針になるような建物のような気がします。

「聴竹居」(ちょうちくきょ)を紹介した本があります。この本の著者は現在この建物で生活している前述のインテリアデザイナー高橋 功氏です。

     「モダニストの夢 〜 聴竹居に住む」   産経新聞ニュースサービス発行

ラベル:住居
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2007年01月12日

街角の彫刻3

super2.JPGsuper1.JPG JR宇部新川駅近くの舗道の一角にある「超空間」という彫刻作品です。この作品は1971年の第4回現代日本彫刻展で大賞を受賞した彫刻です。作者は多田美波さんという女性です。素材はFRPとアクリルで作られているようです。形は正方形で、斜め方向にゆがみ、亀裂が入っています。この亀裂から空間を移動するというイメージのようにも思えます。
 この彫刻の周りは小さなカスケードのようになっていて、水の効果で潤いのある空間になっています


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2007年01月08日

美術館を訪ねて2(静岡)

serizawa002b.jpgserizawa001b.jpg 静岡市の登呂遺跡に隣接する芹沢美術館は、染色家で人間国宝の芹沢けい介氏の作品を展示した美術館です。芹沢けい介氏は染色家ですが、絵本、看板、ステンドグラスなどのデザインも手掛けています。
 この美術館の設計は建築家の白井晟一氏(1905〜1983)によるものです。外壁は石を積み上げた重量感のあるもので、一部、蔦の絡まった壁になっています。屋根は銅板葺きです。内装にも石や木などの天然素材を使い、中庭には、噴水のある池を配しています。ゆったりして、落ち着いた空間になっていて、美術鑑賞が楽しめます。
 建築家の白井晟一氏の設計による建物は、石を使ったものが多く、重厚で哲学的な空間を得意とする建築家です。それは白井晟一がドイツで哲学を学び、その後、建築家に転身したという経歴から来るものなのかもしれません

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2007年01月04日

家をつくって子を失う

ie001b.JPG すまいは、どんなに綺麗で器としてのデザインが良くても、家族のコミュニケーションが取れなかったりすると、家族関係にひびが入ったり、色々と支障をきたすことがあります。間取りを考える時には、慎重にじっくりと考える事が重要です。例えば、子供部屋は本当に必要なのか?必要ならば、どこに配置すればいいのか?などと考えることは、子供の将来がかかっている重要なことだといっても、言い過ぎではないと思います。特に小学校の低学年から個室を与え、テレビ、パソコン、携帯電話なども与えることが、本当に子供の為になるのでしょうか。

 大学教授の佐野利器は「住宅論」(大正十四年刊)の中で、次のように述べていますが、今の時代でも言いえることだと思います。
「真の住宅は正に家人本位たるべし、しかも一家団らんの室がその中枢をなさねばならぬ。第一に、子供は一定小さな規模の部屋に押し込められては、育つによろしくない。子供は、叱られないかぎり家中、庭中、どこでも移動して遊びまわるのが常である。それに親が自分の目の届く所に子共を置く方が良い。子供からいっても同じで、親に近づいたり離れたり、時には一緒に何かする、この方が自然である。ことに子供が二,三人以上の場合は単独の子供部屋ではかえってよくない。」

 また、松田妙子は「家をつくって子を失う」(財団法人 住宅産業研修財団 平成十年刊)の中で、次のように述べています。
「子供部屋は、高度経済成長期にうなぎ上りに普及し、受験競争が、それに拍車をかけた。世の親達は他を無理してでも、子供に勉強用の個室を与えた。その要求にそって住宅プランは子供部屋を設ける間取りが主流になり、それもドア式が圧倒的に多い。おまけに大多数の住宅は敷地面積が狭い為に、玄関から直行する2階に独立した子供部屋をつくる。子供は家族と顔をあわせずに家を出入りし、2階の自室にこもることも出来るのである。

 近年の少年非行は、中流の上で、持ち家で、両親そろって高学歴、母親が専業主婦、という家庭の子供がなんと69%にものぼる驚くべき実態である。非行の誘因は一口では言えないにしても、家庭教育を含めた親子のコミュニケーションの不足、それに関連して子供部屋と住まいのあり方がけっして無関係ではないと私は思う。

 子供が帰宅したときの表情態度から、学校や外で起きた出来事を読み取ることが出来るのだが、その日その日の子供の変化に気づきにくい状況の親が多い。

 子供達が人間として立派に育つかどうかに日本の将来はかかっている
。」

posted by yuhi at 23:08| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

かたばみ52会新年会

 昨日、山口県立宇部高等学校の昭和52年卒業の同窓生の新年会に出席してきました。以前このブログで記事を書いたことのある、宇部全日空ホテルで夜7時から始まって、2次会に繰り出し、最後にJR宇部新川駅近くにある一久のラーメンを食べた頃には夜中の12時を回っていました。
 高校卒業後、30年ぶりに会った同窓生もいて、とても懐かしい思いをしました。40才台の働き盛りの人ばかりで、企業の中枢を担いながら国内・国外で活躍しているようで、とても刺激になりました。まだ少なくとも30年は現役で仕事に、趣味に打ち込みたいと改めて思った1日になりました
posted by yuhi at 15:58| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

全国高校サッカー選手権大会〜高川学園出場

 明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、現在全国高校サッカー選手権大会が開催されています。山口県代表の高川学園高校と北海道代表の室蘭大谷高校の試合が本日行われましたが、残念ながら5−2で高川学園高校が負けてしまいました。得点差ほどの力の差は感じませんでしたが、ゴール前での決定力の差が出たのではないかと思います。民事再生法の適用を申請し、多々良学園から高川学園に校名が変わって初めての全国選手権大会への出場でしたが、来年以降にまた頑張ってもらいたいものです。それにしても、北海道のチーム、昔に比べて最近強くなってきました。驚きです
ラベル:サッカー
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2006年12月25日

本田宗一郎と井深 大

 ホンダの創業者である本田宗一郎とソニーの創業者の一人である井深 大は長い間の深い親交があったようですが、同時代に2人は小さな町工場から世界的な大企業にした、という点で共通点があります。
 井深氏が他界されてから、ソニーは最近、企業として少し元気がありませんが、また前のような勢いを取り戻してほしいものです。
 この2人は学歴や性格がかなり違っていましたが、共通点はものづくりに対する考え方や姿勢だったようです。後ろを見てもしょうがないから、いつも前向きに考え、若い社員の意見も大事にし、いいものはいい、で取り入れるという技術屋としての姿勢です。僕は建築設計の技術屋として仕事をしていますが、もし機械や電気の技術者になっていたら、こういう経営者のもとで働きたいと思うほどです。
 特にホンダの企業姿勢は好きです。今では地球環境にいいエンジンの開発などにも積極的に取り組んでいますが、ホンダは1960年代、当時は零細企業ながら世界のF1レースにチャレンジし数年後には初優勝をするという快挙を成し遂げました。技術者としてはこれ以上の喜びややりがいはなかったことでしょう。僕がF1レースを観始めたのは1980年代に中嶋悟がF1レーサーとなってロータスホンダのドライバーとしてレースに参戦するようになってからですが、今でも観るのが楽しみです。もっぱらテレビ観戦ですが。
 井深 大氏が本田宗一郎氏との長い親交について書いた「わが友 本田宗一郎」という本を最近読み直してみました。良き友やライバルを持つことは改めて大事だなと思った次第です
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2006年12月24日

13年ぶりに飲んだブランデー?

METAXA.JPG 自宅でねむっていたブランデーを13年ぶりに、思い出して飲んでみました。
ギリシャ旅行の記念に買った「メタクサ・グランド・オリンピア・リザーブ」という酒です。現在では、「メタクサ・グランド・フィーヌ」という名前で売られているようです。

 このブランデーには、蒸留した原酒にマスカット・ワイン・ハーブなどが入っているらしのですが、僕の飲んだ感じでは紹興酒に似た味がします。紹興酒とは使われている原料が全然違うと思うのですが、不思議です
。 それにしても今日の夕食は、日本に根付いた文化?であるお笑いのM−1グランプリを観ながら、中国の紹興酒のようなブランデーを飲み、洋食のピザとスパゲティとクリスマスケーキを食べるという、メチャメチャアンバランスな夕食になってしまいました。和・洋・中国が混ざったゴチャゴチャな感じです。

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2006年12月22日

クリスマスの装い

zenniku1.JPG 以前ブログに書いた、宇部全日空ホテル前の「ロンド」という彫刻作品がクリスマスの装いです。宇部にお住まいの方は見かけたことがあるのではないかと思いますが、いつからサンタの格好をし始めたのでしょうか? この事を作品の作者は知っているのか、いらぬ心配をしてしまいます。
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2006年12月20日

住まいの1年

 一年の内で太陽が出ている時間が一番短い冬至がもうすぐです。この時期はあっという間に太陽が沈んでしまいますね。
 一年の内で太陽が出ている時間が一番長い夏至の頃と比べると、4時間以上も日照時間の差がありますから、この時期は太陽の光や熱を昼間のうちに、しっかりと取り入れておきたいものです。
 太陽の高度が一番低いこの時期は、建物に庇があってもじゃまにならず、南に面する部屋には奥まで太陽の光が入ってきます。ですから、大きな開口部があれば晴れの日には昼間は暖房は必要ありません。ただし、建物の断熱性を良くしておかないと、折角の太陽の恩恵を十分に受けられません。熱が外に逃げて行ってしまうからです。
 建物の南側開口部の上に庇や軒の出がないと、真夏は太陽の光がどんどん部屋の中に入って来てしまい、暑くてどうしようもなくなります。エアコンでがんがん冷やさないと部屋に居ることも出来ません。庇や軒の出は雨や雪から建物の外壁を守る役目もありますから、建物にとって大切な要素です。

 マイホームの計画をする時は、十二か月の生活を具体的にイメージし、顧みる事から始めると良いスタートが切れると思います。

 これからマイホームを計画される方に、参考のため住宅づくりの本を紹介します。時間があれば、読んでみてください。

「 住まいの十二か月 − 建築家の現場から 」  
      宮本 忠長 著       彰国社 発行
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2006年12月16日

カッパドキアワイン

kappadokiawain.JPG トルコ・エジプトの旅から帰ってきた知人から、トルコワインをもらって初めてトルコのワインを飲みました。トルコワインの存在すら知りませんでしたが、飲んでみると味は今まで飲んだワインと特別変わりなかったように思います。ただ、ボトルが特徴のある形をしています。カッパドキアといって、トルコの世界遺産にも指定されている、きのこ状の奇岩・洞窟の集積した地帯を形どったユニークなボトルです。洞窟は1年を通して室温が一定に保てるので、ワイン作り・貯蔵には適しているようです
ラベル:ワイン
posted by yuhi at 00:22| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする