2015年07月31日

新国立競技場

建築家のザハ・ハディッド氏デザインの新国立競技場の計画が白紙撤回されました。

高性能のコンピューターを活用することで実現可能となった近未来的な流線型のデザインでしたが、

コストが余りにも高くつき、白紙撤回も止むを得ないのかな〜と思います。

地震の少ない諸外国に比べて日本は地震国なので耐震コストが高くつき、

建設コストが高騰していることも影響しています。

選手の強化費を削ってまで新国立競技場の建設費用に充てようという案も出ていましたが、

そのようなことのないように新しい競技場の計画を立て直して欲しいものです。


posted by yuhi at 17:34| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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