2006年11月17日

柳本ジャパン

バレーボールの世界選手権が昨日終わりましたが、残念ながら6位に終わりました。バレーボールの場合身長が高いほうが、どうしても有利になりますから、日本の選手は頭脳とねばりで勝負するしかないのかなーと思いました。

 ところで、今朝の某テレビ番組に柳本監督が出演していました。司会者が柳本監督に、「もしバレーボールの監督になっていなければ、どんな職業に就いていたと思いますか?」という質問をしていましたが、監督の答えは建築の設計者になっていたかもしれないということでした。意外な気がしましたが、よく考えてみるとバレーボールの監督と建築の設計の仕事は共通点がある様な気がします。バレーボールの監督は自分のチームや対戦相手の各選手の性格や特徴を把握し分析して、試合の対策を考え指揮を執り、試合を組み立てていくわけですが、建築の設計も設計する建物の用途や使う人の性格や特徴を把握して建物の計画をしていき、工事が始まると現場監督や職人と話し合ったり指示をしたりすることによって建物を完成させていく訳です
ラベル:バレーボール
posted by yuhi at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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