2007年01月19日

神戸市長田区の「紙の教会」は今

kaminocherchi3.JPGkaminocherchi2.JPGkaminocherchi1.JPG 阪神・淡路大震災から12年経った今でも空き地がまだ多く残っているようですから、まだ完全に長田区の復興が終わっていないということでしょう。関西には大学の頃の友人も多くいて、震災の時はとても心配しましたが、12年も経ったような感じがしません。
 この建物は阪神・淡路大震災の際の地域復興までの間のコミュニティホールとして造られた仮設の建築で、「紙の教会」と呼ばれていました。建築家の坂茂氏の設計によるものです。
 私が訪れてから随分になり、仮設ですから今はもう無いと思うのですが、どうでしょうか




posted by yuhi at 22:39| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。