2007年01月26日

冬の夜長に聴く音楽

10年以上前に、よく聴いていたCDを久しぶりに取り出して、聴きながらこのブログを書いています。
オーボエ奏者である宮本文昭の「ニペンシィ」というアルバムです。このアルバムは幻想的な曲が多く収録されていて、自分にとってはとてもリラックスできます。このアルバムを聴いていると、ジェット・ストリームというラジオ番組の城達也のナレーションが思い出されました。
とても懐かしいです。

「 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、はるか雲海

の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。

 満点の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、

きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。」

                   
おそらく10代の若い人は城達也のナレーションを聴いたことが無いでしょうね


posted by yuhi at 00:12| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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